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2010年10月 アーカイブ

2010年10月22日

結婚式の服装――招待された未婚女性の場合

結婚式の服装には、立場や年齢によって、それぞれ違ったルールがあります。特にオシャレに気を遣わない方は、結婚式でも失礼にならない程度の服装でいいでしょうが、未婚女性となると、条件は変わってきます。未婚女性にとって、特に友人の結婚式は、出会いの場でもありますから、特に恋人がいる人はともかく、そうでない人にとっては、服装にも気合が入ることでしょう。

しかし、ちょっと待ってください。たしかに結婚式は出会いの場でもありますが、主役はあくまでも新郎新婦。結婚式では、絶対に新婦を食ってしまうような服装は避けるべきです。とはいえ、未婚女性は結婚式に華を添える役割もありますから、逆に地味になり過ぎても、これはこれでいただけません――未婚女性の結婚式での服装、ちょっと面倒ですね。

でも、結婚式での未婚女性の服装、基本を押さえておけば、まず心配ありません。
その基本とは、たとえば、

・白い服は避ける(結婚式では白い衣装は花嫁だけに許されるものです)。
・黒一色の服も避けた方が無難(喪服を連想させる)。
・肌の露出の多い服は避ける。
・靴やバッグは光沢のないものを。特に爬虫類の皮のものは「殺生」を連想させるためタブー。
・素足は厳禁。サンダルもミュールもタブー。

結婚式の服装の、上記以外の決まりごとに関しては、たとえばこんなサイトを参考にしてみては?

披露宴お呼ばれの装い(女性編)
http://allabout.co.jp/family/ceremony/closeup/CU20041015A/

結婚式での服装――新婦の場合

結婚式での服装は、新郎新婦の場合は、結婚式の主役にふさわしいものを選ぶ必要があります。
結婚式での新郎新婦の服装で最もオーソドックスなのは、羽織袴と打ち掛け、もしくはモーニングとウェディングドレス。特に新婦は、男性である新郎と比べると、結婚式の服装選びには力が入りますね。

結婚式での新婦の服装の中でもバラエティに富んでいるのがウェディングドレス。このウェディングドレス、大きく分けて4種類のスタイルがあることはご存知ですか?

・Aライン
文字通り、アルファベットの「A」を連想させるデザイン。上半身は細く、ウエストから足元にかけて裾が広がっています。

・プリンセスライン
ウエストから下のスカート部分がふんわりと膨らんでいる、昔の西洋のプリンセスのような、華やかで可愛らしいデザインです。

・スレンダーライン
体にピッタリフィットする、ボディラインを強調したデザインです。特にスレンダーな、背の高い人に向いています。

・マーメイドライン
上半身からウエストにかけてのボディラインにはピッタリフィットし、逆に裾の方は広がっている、マーメイド(人魚)を連想させるデザインです。

結婚式にウェディングドレスを選ぶなら、これらの服装の中から、自分の好みに合い、かつ似合うものを選んでくださいね!

結婚式と服装

結婚式は冠婚葬祭の一つ。当事者たちにとっては人生の晴れ舞台ってわけですね。だから、結婚式では服装というものはとても重要な要素になります。

結婚式の服装は、基本的な決まりはあるとはいえ、現代では、新郎新婦はもちろん、親族や招待される側も、様々なデザインの中から好きな服装を選ぶことができます。それらの選択肢の中には「結婚式用」と明記されているものもありますが、そうでない服装も少なくありません。よって、結婚式の服装を選ぶ際は、結婚式がセレモニーであることや、自分の結婚式での立場などをしっかり意識しながら選ぶことが必要になります。

結婚式の服装を選ぶ際は、晴れの日にふさわしい明るい色・デザインであることを基本に、新郎新婦やその親族なら集まった人たちに失礼にならないよう、逆に招待される側なら新郎新婦以上に目立つことのないように気をつかって選ぶと良いでしょう。

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